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2009/12/01号 経済界 |
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2009/1/21発売日 最強の私を手に入れる―誇りを持って稼げる! (単行本) |
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2007/03号 出版社: 芸術生活社 |
OET試験対策コース(メルボルン)
海外看護協会登録を目指す方へお勧めです。

オーストラリアで看護師として登録するためにはOETという試験に合格する必要があります。
2010年7月1日の協会改定で「大卒もしくはそれに相当する資格」が必要となりました。
日本の専門、短大卒の正看護師がこれに相当するかどうかは
最初の申請者が登録に通過するまで分からない状態です。
条件:正看護師、IELTS5.5、TOIEC650以上、大卒もしくはそれに相当する資格
上記の資格を満たす方で、1~2年が合格の目安です。
OET準備コースは半年が目安ですが、受かるまで何回でも受講可能です。
また、OETは日本でも受験が可能ですので、まずは1年間留学し、現地で英語力をつけて
OET準備コースで対策をし、あとは日本に帰って仕事をして生活費をまかないながら
OET合格を目指すという選択肢もあります。
英語圏で仕事を探したい、英語を習得して海外ボランティアなど、世界で活躍する夢をもつナースにお勧めです。
このコースではOET試験対策を徹底的に行います。
OETは、クラス全員がドクターやナース、歯科医など、世界中から集まった医療技術者です。
医療専門の用語だけを勉強するため、即実践に役立つ大変効果的な実践英語の試験対策をします。
満たない場合は、一般英語コースやEAPコースにて英語力の向上を目指します。
OET試験対策コースの内容(サンプル)


| 現在の英語力 | コース期間 |
|---|---|
| TOEIC690 / IETLS6.0 / TOEFL530 | 16週~20週 |
| TOEIC560 / IETLS5.0 / TOEFL475 | 30週~40週 |

登録に必要な書類
●最終学歴の成績証明書
●正看護師の免許状
●出生証明書
●職務経歴証明書(最新の職歴)
●パスポートのコピー
OET試験合格!IZUMIさんインタビュー
メルボルン・ランゲージ・センターのOET準備コースへ通い、
OET試験に合格した IZUMIさん のインタビュー!
OET試験の内容について、詳しくお伺いしました。
IZUMIさん の現地新聞 インタビュー記事
http://www.bendigoweekly.com/Public/Template2/ThreadView.aspx?tid=25861
お客様体験談
1.学校には何か月通いましたか?
EAPで1週間、OETコースのスタートを待ち、OETコースにはフルタイムで8週間通いました。
2.OETクラスの様子を教えてください
全員がオーストラリアでの看護師資格取得を目指しているわけではないですが、皆それぞれ今後どうやって医療英語を生かしていきたいかという目標があり、みんなとても真剣に取り組んでいるため、インテンシブで内容の濃い授業です。
3.OETテストについて教えてください
Listening,Reading,Writing,Speakingの4つのSub-testに分かれていて、1日かけて試験が行われます。
Listeningは、患者と医療従事者(医師・看護師・理学療法士など)のコンサルテーションと、医療に関係のあるレクチャーの2つから成っています。(全職種共通)
Readingは医療問題に関する文章を2つ読み、約24問の設問に4択で答えます。(全職種共通)
Writingは看護師から、他職種・他機関への紹介状やサマリー、または家族への手紙を書きます。(職種別)
Speakingは2つのロールプレイを行います。試験管が患者または患者家族役で、自分が看護師役となり、与えられた課題によって場面もタスクも変わってきます。
4.現地でアルバイトはしていますか?
OETコースに通いながら日本食レストランでウェイトレスのバイトをしていました。
試験後は都市を移動し、今は学校には通っていないのでほぼフルタイム同然でマッサージクリニックで働いています。
5.普段の生活の様子を教えてください。
平日は仕事に行き、帰りに時々友達と食事をしたりお酒を飲んだりします。
また、お菓子作りが好きなので、夜にお菓子を作って翌日職場に差し入れることもあります。
休日は、友達とショッピングセンターやマーケットに出かけたり、カフェでのんびりしたりしています。
6.どんな家に住んでいますか?
今は、オーストラリア人家族(夫婦、16歳の息子、おばあちゃん)の住んでいる家に、私ともう一人日本人留学生が一緒に住んでいます。
家賃は光熱費込で週140ドル。ブリスベンCityの中心地から電車で15分程度の場所です。
7.これから留学する看護師さんへメッセージ
海外で看護師がしたい!と最初に思ってから早8年近くが経ちましたが、その頃自分で調べた情報と比べると、オーストラリアで日本人が看護師になるための道のりは、年々難しくなっている傾向にあります。
なので、「海外で看護師がしたい!」とか「海外の医療現場を見てみたい。」「英語を勉強したい。」と思っていても、なかなか一歩が踏み出せないでいる方には、ぜひ後々後悔のないように、今、時間的・金銭的な余裕があるのであれば、迷わずチャレンジしてほしいと思います。
こう言ってはなんですが、看護師という職業のいいところは、日本での仕事を一旦辞めて海外へ出ても、日本に戻ればほぼ100%に近い確率で再就職先が見つかることだと思いますので。









