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2009/12/01号 経済界 |
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2009/1/21発売日 最強の私を手に入れる―誇りを持って稼げる! (単行本) |
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2007/03号 出版社: 芸術生活社 |
一般英語+病院見学(メルボルン)

英語コースを受講しながら、病院視察を同時に行うコースで、年に3回開講されます。
英語初心者から参加できるもので12週~36週まで。(英語コース+看護教育プログラム)
月~金の8:30~14:00までは一般留学生と同じく各レベルの英語コースへ通い、毎週一度水曜日に、各英語レベルにいる日本人ナースが集まり看護教育プログラムを行います。
海外の病院事情を視察したい方や、英語を使って仕事をしたいナースにはぜひおすすめしたいプログラムです。
この看護教育プログラムでは19週まで日本語通訳がつきますので、英語初心者でも参加可能です。
看護教育プログラムは日本人だけになりますが、日中行う英語コースは、世界各国からの留学生と同じ教室で学びます。
2012年入学日
| コース1 | 2012年1月23日(月) |
|---|---|
| コース2 | 2012年4月23日(月) |
| コース3 | 2012年10月 1日(月) |
2012年コース費用
英語+看護教育コース |
$5031 |
|---|---|
英語+看護教育コース |
$10059 |
| 英語+看護教育コース 3ブロック (36週間) |
$14886 |
| 36週目以降の追加英語コース | $300/週 |
| ワーキングホリデーコース(17週) | $7111 |
その他費用
入学金 |
A$200 |
|---|---|
滞在手配料 |
A$200 |
| ホームステイ滞在費 | A$240/週 |
| 空港送迎(片道) | A$109 |
英語コース スケジュールサンプル


看護教育プログラム
| 第1週 | 講議 | オーストラリアのヘルスケアシステム |
|---|---|---|
| 第2週 | 訪問 | 公立総合病院セント・ビンセント病院 |
| 第3週 | 講議 | オーストラリアの高齢者ケアシステム |
| 第4週 | 訪問 | 高齢者ケア施設マーティン・ルーサーホーム |
| 第5週 | 講義 | CPR 救急救命講座(オーストラリアの資格取得) |
| 第6週 | 講議 | オーストラリアの緩和ケアシステム |
| 第7週 | 訪問 | カリタス・クリスティ・ホスピス |
| 第8週 | 講議 | オーストラリアの看護師の階級・労働条件 |
| 第9週 | 訪問 | 公立教育小児専門病院ロイヤルチルドレン病院 |
| 第10週 | 講議 | 院内の危機対策 |
| 第11週 | 訪問 | 公立ボックスヒル病院産科病棟 |
| 第12週 | 講義 | 創傷ケア |
| 第13週 | - | アロマセラピーマッサージ講義と実践 |
| 第14週 | 訪問 | コーフィールド・ジェネラル・メディカル・センター(リハビリテーション) |
| 第15週 | 講議 | HIV/AIDS 患者からの話 |
| 第16週 | 講議 | ロイヤル地域訪問看護センターにて慢性期訪問看護 |
| 第17週 | 講議 | 急性期訪問看護 |
| 第18週 | 講義 | バンクシア緩和ケアセンターにて、各種セラピー、ソーシャルワークについて |
| 第19週~36週 | - | オーストラリア現役正看護師による看護英語 |
卒業生の声
学校名:メルボルン・ランゲージセンター
Aged Care Facility でのボランティア活動を終えて
日本で看護師として働いている際、時折受診される外国の方と少しでも英語でコミュニケーションがとれたら。。という想いから英語を学ぶ為に留学を決意し、MLCでGeneral English Courseと共に、医療英語も学べるEnglish For Health Professionals courseを受講しました。半年を過ぎた頃、Aged Care Facilityでのボランティア活動を紹介して頂き、7月後半より学校終了までの2ヶ月半、学校帰りに週2回(15時~19時)参加する事になりました。
ボランティア活動を始めた頃は、私の英語力で本当に大丈夫だろうかという不安が強かったのですが、施設のスタッフの方は私の意見を一生懸命聞こうとしてくださり、コミュニケーションをとろうといろいろ質問してくださったりとてもフレンドリーなスタッフに恵まれ、充実したボランティア活動を送ることが出来ました。
ボランティア活動では、自分が経験したい事を伝えると、できる範囲内での活動をさせて頂く事ができました。私は2ヶ月半という長期だったため、まずは施設の流れを把握する為に、火曜日はDiv1 Nurseに付き、木曜日はPCAに付くように調整しました。
火曜日はDiv1 Nurseと申し送りを一緒に聞き、Drへの伝達事項確認や配薬の準備から配薬までを見学していました。実際に利用者の方への声掛けの仕方や、コミュニケーションを見て、こういう時にはこういう言い方があるのかと、大変勉強になり、また、実際に薬品管理や創傷処置などを見学し使われている薬品や物品なども知る事ができました。
木曜日にはPCAの方に付き、食事介助や寝衣交換、liftを使っての移動介助などPCAの方と共に介助させて頂く事ができました。平日は学校が終わったevenig shiftしか体験できなかったため、day shiftの様子やactivityも知りたいと思い、1ヶ月を過ぎた頃から土曜日(9時30分~14時30分)も参加させて頂くようにお願いしました。
土曜日は主にactivity担当のPCAの方に付き、activityに参加したり、カルテの記入なども見学する事ができました。English For Health Professionals courseで学びながら、ボランティアを続けていたため、習った医療英語や表現が実際に申し送りなどで使われているのを聞く事ができると、学びが活用できているようでとても嬉しく感じました。
そして、利用者の方のDaily handoverをいただき、一緒に申し送りを聞けた時や利用者の方や利用者の家族の方、スタッフの方が名前を覚えてくださり、行く度に声を掛けていただき、スタッフの1人として見て頂けた事がとても嬉しく、本当に素晴らし経験をすることが出来ました。
オーストラリアの施設で、医療の現場を見学し、実際にボランティア活動ができたことは、自分自身に自信を持つ事にも繋がり、これからも継続して英語を学びたいという気持ちもさらに増し今後の課題にもなりました。
2か月半の間、大変お世話になった、Yarraville Villageのみなさん、Melbourne language Centerのみきさん、本当にありがとうございました。









